2010年5月25日

ニッポンクリエーション2010〜お知らせ


五月も終盤にさしかかってまいりました。
早いもので今年も前半が終わろうとしています。

皆さまの今年の計画は、順調に進んでいらっしゃるでしょうか?

grafでは先日より、梅田阪急百貨店での催事と、阪急百貨店のインテリアショップ「コンフォートQ」さん(大阪市淀川区)にて、家具の展示をさせて頂いております。

梅田阪急百貨店では、奈良の「中川政七商店」さんとのコラボレーションで、雑貨販売を行い、本日最終日を迎えます。

一方、「コンフォートQ」さんでは、6月22日まで"日本のものづくり"にこだわった、日本各地の伝統工芸家具から新しい家具・生活雑貨など "素敵な生活の道具" の展示販売を開催中です。
ゆったりとした店内に、grafオリジナル家具がディスプレイされ、grafが設計した物件の動画も見ることができます。


また、grafオリジナル雑貨 "SUNAO" のカトラリーデザイン画の展示も。
grafショールームと少し違った角度から、お客様の豊かな暮らしのイメージが広がれば・・・と思います。

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"graf" 家具職人と一緒にミニチュア家具を作ろう!

こちらのニッポンクリエーション2010関連企画として、ワークショップが開催されます。

開催日:6月12日(土)14:00〜(約90分)

場 所:阪急百貨店・インテリアショップ「コンフォートQ」
    大阪市淀川区野中南2-8-10

参加費:2,625円(材料費込み・当日支払)

定 員:12名

お申込み、お問い合わせはコンフォートQ
TEL/ 06−6303ー7151 までご連絡お願いします


ワークショップ当日は、laboの家具職人・荒西がものづくりのお話を交えながら、皆様と一緒にgrafオリジナルチェアのミニチュアをつくります。

小学4年生以上のお子さまの参加も大歓迎。
ご家族そろって、ものづくりの楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。


コンフォートQアクセスmap http://www.comfortq.com/access/


2010年5月18日

店舗でのgraf家具〜hair salon

先日オープンされた大阪は南船場のヘアーサロン「Baco(バコ)」様。

graf laboでは、こちらの店舗家具の製作をさせていただきました。

今日は、オープン前の納品の様子をご紹介いたします。


お客様の待合い席に置かれたカタアームチェア。(机は別)

木部の染色はしていません。
店内の雰囲気にあわせたナチュラルなオイルで仕上げています。


カタアームチェアと同じく待合い席に置かれた、いつもより少し色白のプランクトンチェア。
かわいらしい空間を演出しています。


次にヘアカットされる施術用の椅子。
こちらの椅子には、コンパスチェアを選んで頂きました。
さきほどのカタアームチェアと同様、オイル仕上げになっています。
白を基調とした広々とした店内を、コンパスチェアがアクセントに。
新しい自分と出会えそうな予感ですね。


お客様にくつろぎとリフレッシュする空間づくりの一端を担えれば、graf家具もスタッフも嬉しく思います。

ここで働くBacoのスタッフの皆様にとっても、居心地のよい家具となりますように・・・




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はじめのご紹介したカタアームチェアですが、laboではこんな様子でした。

次回はまた少し違った表情のカタアームチェアをご紹介出来ると思います。

お楽しみにー!

2010年5月17日

居候


今日は少し一休み・・・

今年はlaboの姫苺の木にも、やっと実がなったとお知らせしましたが、最近居候が姫苺の木に住み着いています。
居候のミノムシくん。。。
葉を食べては大きくなり、→の通り移動を重ね、今は上部で待機中。

それにしてもどのように移動しているのか!!
朝になって見てみると、いつも移動した後。
現場を押さえられないのが残念です。。。

ときおり強い風が吹き、くるくる回っていますが、飛ばされずに頑張っている様子。
1匹ぐらいならいいかと、そのままにしていますが、これって害虫・・・?
放っておいていいのでしょうか?


2010年5月9日

laboの時間〜お知らせ


graf laboからお知らせです!

labo発信によるワークショップ「laboの時間」を開催いたします。

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laboの時間。

grafには家具を製作するlaboがあります。

laboで製作するスタッフが工房でのモノやコトのお話をします。
第一回目は、家具製作で使う小物道具のお話です。
普段何気なくスタッフが使っている道具の数々、、、
プロの道具の名前や使用法用など、
家具がどうやって生まれてくるのか
この機会に知ってみるのはいかがでしょうか?


日時/2010年5月22日(土) 
   16:00〜18:00 約2時間程度

会場/graf bld.4F 大阪市北区中之島4−1−18

入場料/1,000円(工具付き)

人数/8名(要予約)

ご予約/tel. 06−6459−2100


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家具職人の家具・モノづくり対する思入れが、ますます身近に伝わることを祈念し、皆様のご参加を、laboスタッフ一同、楽しみにしております。


2010年5月2日

graf work at cafe

心地よい風が吹き、今年も新緑の季節がやってまいりました。

ゴールデンウィーク真っただ中、皆さんいかがおすごしでしょうか?

今日はgrafが内装・什器製作をさせて頂いた、四日市にあるカフェの様子をご紹介いたします。

昨年の11月にlaboブログでご紹介した、カフェ&バール「フレデリカ」さんです。

同じく四日市にあるカフェ「radi cafe」の2号店となる「frederika」さんの、居抜きで借りられた内装や什器を昨年製作させていただきました。
今回は追加で家具をご注文いただき、先日その家具を納めに行きました。

このお店のサインをデザインされたデザイナー"nakaban"さんのドローイングが、内装の壁にも追加されていました。



昨年のオープン時に、laboスタッフが作成しプレゼントさせていただいた"ドーナツドリッパー"の受け皿も、しっかり活躍◎
(ドーナツドリッパーは、深煎りのコーヒーをしっかり濃く、重くなく美味しく入れられるだけでなく、デザインも可愛らしいコーヒードリッパーです。http://www.dodrip.net/



オーナーのKさんも、ご満悦のご様子・・・
(良かったです。。。)
これからも、長いお付き合いをしていきましょうね!



frederikaさんは四日市の駅前にあります。

お近くに行かれたら、ぜひ、立ち寄ってみて下さい。




2010年4月24日

プラントハンター来る!!〜植物のある暮らし3

今年の春は雨が多いですね。
まだまだ春を充分満喫できてないような・・・

そんなあなたに(?)grafショールームからのお知らせです。

来月5月16日(日)、プラントハンターの西畠清順さんをお招きし、スライドを見ながら、いきいきとした植物のお話や普段のお仕事のお話を伺います。

この"プラントハンター" 聞き慣れないお仕事ですが、もともとは時代を遡ること17世紀〜20世紀頃、ヨーロッパで活躍した職業だそうです。
世界中の珍しい花や樹木をもとめ、はるか未開の地に足を踏み入れ、さまざまな方法で花の種や苗を持ち帰った人たち・・・

清順さんも日本や世界中を飛び回り、様々な植物を探し求め、普段見たことのない植物を仕入れ、植物の楽しさや不思議さ、神秘さを私たちに教えてくれています。

(laboブログでもお伝えした、畑の納屋造りの際に、オリーブの樹木を持って来て頂いたのが、清順さんです。)


皆さんもぜひ、いきいきとした植物と、西畠清順プラントハンターワールドを体験してみてはいかがでしょうか。

ご参加希望の方は下記にてお問い合わせください↓

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植物のある暮らし3関連企画
西畠清順スライドショー

2010年5月16日(日) 18:00 open / 18:30 start

会場はgraf bld.3F grafショールームにて開催します。

入場料 1,500円(1drink付き)

定員50名(要予約)
予約はこちらまで tel/ 06−6459−2100
        mail/ info@graf-d3.com

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昨年の6月に、清順さんをgrafスタッフがEEIE(ええ家)の取材で訪れました。
こちらもチェックしてみてくださいね。

2010年4月11日

北海道研修レポート

春のポカポカ陽気にさそわれて、今週末はお花見に行かれている方も多いのではないでしょうか?

labo前の桜は残念ながら少しずつ散り始めていますが、まるで雪が降ったかのように、桜の花びらが地面を覆いとてもきれいです。


さて本日のlaboブログは、ポカポカ陽気にはまだ早い先月末、研修旅行で訪れた「北海道研修レポート」をlaboスタッフ荒西よりお届けいたします。


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先日laboのメンバー全員で、北海道へ研修旅行に出かけました。

大阪市の北区という都会の中のコウバとこの地・・・北海道ニセコ周辺の制作を通して、人の暮らしをどうやって密接にしているのかを見に行きました。


一日目はガラス工房の見学。

ここで制作する彼女たちも、本州の地方出身者。

この地に来て毎日毎日、制作にいそしんでいる。

「なかなか忙しくて休みも取れない・・・」とのこと。

しかし、本当に作ることが好きな人たちが、ここに集まっている印象でした。



次は「湯の里デスク」という工房の見学。

小さな小学校をそのまま生かし、工房とショールームがあり、そこで働く彼らも都心出身者で、この地で仕事をすることを夢見てやって来たという。

自然に囲まれ、冬は雪かきから始まって日暮れまで制作をしている。
人柄もとても優しく、作るモノにも反映されていた。

ときどきニセコ旅行のお客さんが訪れるらしく、仕事の手を止め、この地のことで長い時間話し込むこともあるという。

僕たちのコウバとやっていることは同じですが、環境が違うだけで、季節感や気分もかわって、皆さん大変この土地と共存している印象でした。


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こちらは本物の雪がまだまだ降り積もっていた北海道☃

モノづくりを通じての暮らしや、モノづくりの魅力を、また違った角度から見ることが出来ました。

ご協力頂きました現地の皆様、本当にありがとうございました!